<気づきのアプローチ>
「文脈としての自己」「純粋な気づき」を生活に取り入れる方法➡「純粋な気づき」「真の気づき」が既に在ることへの気づき
「純粋な気づき」「真の気づき」とは、今現れている考えごと等の思考や、恐れ・不安・動揺等の感情や、痛み・痒み等の感覚のような現れと分かつことができない気づきである.
自我の外にある既に常に存在している「大いなるすき間」である.
努力せずに気づいていることに気づくこととは、この「純粋な気づき」「真の気づき」 に既に通じていることに気づくこと➡そのとき「真の癒し」が自然に感じられている.
この「純粋な気づき」「真の気づき」 は、今ある体験が、例えどんなことにとらわれているとしても、“そのままである”ことで努力せずに既にあるのだ(そのまんま).
「純粋な気づき」「真の気づき」 という言葉は、その努力せずに「既に常にある大いなるすき間」に今、気づいている状態.
知らず知らずに自己を受け容れている、明け渡している.
クライエントはその場所ではどんなに辛い思考や感情にも真の意味で傷つけられずにすむと知ることで或いは知ることができなくても、自分の痛みと共にいることで、そのままにすることができるかもしれない(ダブルカリブレーションの実行).
提示する「4つの気づきのモノサシ」の実践により「純粋な気づき」「真の気づき」を生活において、知らず知らず感じることができる.
「大いなるすき間」とは常に既にあるエゴを超えたところ(エゴは超える必要はないが)に今もすべての人にある、内も外もないそのままの存在・・・沈黙、静寂、でもエゴはそのままに.
「4つの気づきのモノサシ」は生活のなかで気づきに気づく気軽な実践.
『今、「真の癒し」を感じるための本』の中で説明している「4つの気づきのモノサシ」のワークを、セッションの中で行います。
今この瞬間にいることを、日常生活のなかで実践するためのワークです。
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